10日目~13日目 チェコ(プラハ)
今回の旅の最終地点は、プラハ。前回も来たけど、ガイドブックなしだったからわけもわからず、それにやり残したことがあった。
まずは、プラハ城でステンドグラスをゆっくりと鑑賞すること。そして、カレル橋の上に売っている絵を買って帰ること。
それに春江一也(著)の「プラハの春」をじっくりと読んでプラハに来たので、かなり景色が違って見えた(特に、下の写真のヤン・パラフの記念碑とヴァーツラフ広場)。
前回のプラハは曇っていたので、次は晴れているといいなぁと思ったが、今回も残念ながら曇り。しかもちょっと雪混じりだった。 プラハと来れば、やはり「いにしえの王の道」を歩くことになってしまう。前回、何回も歩いたところだが、ここは全然飽きない。
しかし、年末年始のプラハ混んでいる。前回がそうでもなかったので、余計に感じる。でも、こんなに観光客が集まるのがうなずけるほど、すばらしい街がプラハには残っている。
天文時計、そこから見上げるティーン教会、ヤン・フス像と数々の歴史的建造物がある旧市街広場がプラハの歴史的な事件の舞台であり、心臓部ともいえるところだ。
ヴルタヴァ川とカレル橋、そしてプラハ城が一望できるカレル橋周辺は、「川と橋と城」という題の景色では、世界一だと思う(これに追随するのは、ドイツのハイデルベルグだと勝手に思ったりして)。
橋の上はかなりの人がいたけど、目的の一つである絵を品定め。どれも、とてもきれいだ。一番好きなアングルの絵を2つ購入。
もう一つの目的のプラハ城へ。
前回は、ちょこっと見ただけだったプラハ城のステンドグラスをきちんとお金を払ってみようと思っていたけど、行ってみたら無料開放されていた。
ドアが開け放たれていたので中は少々寒かったが、ラッキーと思いながら、じっくり鑑賞することができた。
前回、プラハの有名な操り人形を見せてくれたおじちゃんが、また同じ場所で操り人形を披露していた。 今回は、じっくり観賞させてもらって、カンにチップをいれた。日本語で「ありがとう」と言われてしまった。
プラハの最後は、すこし雨交じり。やっぱり、晴れたプラハを見てみたいと正直に思ってしまう。次回はぜひ夏に訪れたいと思う。
今回の旅で、一番よかったのは、世界遺産にたくさん訪れることができたということ。
あと、冬のヨーロッパは前回よりもさらに寒かったようも思えたので、次回からは冬はやめようと心に強く誓ってしまう旅となった。
一番の感動した場所は、誰もいなかったスピシュ城。という感じで今回は終了。