51日目:チリ(キルプエ)-チリ(サンチアゴ)-ペルー(リマ)
7時半に起床して、眠い目をこすりながら支度する。8時半にサンチアゴ行きのバスに乗り込んだ。
バスの中では曝眠で記憶なし。あっという間のサンチアゴ到着だった。 バスターミナルからパロラのおばさんの家へ歩いて15分だそうで、歩いて家へと向かった。 パロラのおばさんやいとこに挨拶をして、しばし団欒。
サンチアゴでは、国立自然史博物館に行って、イースター島の伝説の文字「コハウ・ロンゴ・ロンゴ」を見たかったので、 それをパロラに言うと、じゃみんなで見に行こうと、パロラのいとこも連れて総勢5人で博物館へ。
しかし、目的のロンゴロンゴは現在準備中で見れないとのこと。これはかなり残念だった。イースター島に行っただけに見ておきたかったんだけど。
博物館から帰ってくると、おじさんにおばさん、などなど総勢7人でお食事タイム。デザートにスイカまで出してくれてとても親切にしていただいた。 パロラのいとこは、日本人としゃべるのはもちろん、会うのも初めていうことだ。 そういう意味では、彼らにとって俺はなかなか重要な人ではないかなぁなんて思ったりもする。
かなりゆっくりしてしまった感じを受けつつ、丁寧にお礼を言って、21時半のフライトに間に合うように、19時過ぎにバスターミナルへ。 バスターミナルへ着くと、次のバスは20時だという。バスは空港まで25分くらいかかるから、次のバスを待っているのは、飛行機に間に合わなくなる、 というかなり危険な賭けをしなくてはならなくなってしまった。 そこで、しかたなくタクシーに乗ることにした。バスよりも数段にお金がかかるがパロラやおばさんたちとかなり楽しい時間を過ごせたことを思えば、安いもの。
サンチアゴ発、リマ行きのフライトがリマに到着するのは、23:00過ぎ。
あまり治安がよくないペルーにそんなに遅く到着するのは、けっこう面倒。 リマに到着すると、まずはインフォメーションでたくさんの質問をする。 ダウンタウンまでのタクシーの料金や宿情報などしっかりもらっておかないと、といった感じ。 旧市街の夜はかなり危険ということなので、ミラフローレンスの宿を別のインフォメーションのところで手配してもらった。
こっちのインフォメーションディスクは妙に馴れ馴れしい感じ・・。ミラフローレンスまでは乗り合いバスを使って行くことにした。 リマもものすごいでかい街だ。空港からミラフローレンスはかなりの距離で、ベットに入ったのは、なんだかんだで午前2時を過ぎていた。