24日目:ドイツ(ミュンヘン)

ミュンヘンには、定刻通り6:30分到着。1時間遅れたんなら1時間きちんと遅れてほしいものだ、と思ってしまった。 ベルリン~ミュンヘンまでの夜行は、かなり不快・・。昨日の予約事件もあるが、それに加えて、暖房だか冷房だかの音がうるさい。 それに音がでているわりには、かなり寒かったし。

ちょっと時間が早すぎるので、いつも通り次の目的地までの情報をゲットしたら、しばし時間を潰す。 ミュンヘンも昨日は雪だったらしく、雪が道路に積もっている。宿も予定通り見つかり、さっそく観光スタート。

ミュンヘンでは地図を見た限りだと歩いて回れるようなので、メトロやバスの1日券を買わないことにした。 まずは歩いて、フラウェン教会、新市庁舎、ぺーター教会へ。ペーター教会の塔92mを階段でのぼりきったところの眺めはなかなかだった。

風がかなり強くて寒いのと恐いのとが入り混じっていたけど、あの眺めは教会に入るときにとられる1ユーロ以上の価値はある。

新市庁舎の仕掛け時計は、ミュンヘンの名物らしい。11:00に約10分間動くということなので、 その時間を目安に、行ってみると時間きっかりに動き出す。感想は、うーむ・・・いまいちといった感じ。

ドイツはビールとソーセージというイメージなので、お昼にソーセージを(ビールは飲めないので、飲んでもよくわからないと思いやめといた)。

あまり日本と変わらないのだが、ドイツで食べているという事実だけで、なんだかおいしく感じる。

お次は歩いて、ドイツ博物館へ。このドイツ博物館は、何でも自分で体験できる、まさに世界最大のおもちゃ箱。とのこと。 少し期待して行ったが、あまり自分で体験できるものは少ないといった感じ。

しかし、展示品の多さ・充実度はかなりのもので、じっくりまわる人などは1日あっても足りないくらいだと思う。

一応、ミュンヘンで行きたかったところは行ったかな、と思った時間が14:00くらい。 何しようって感じで考えていると、BMW本社とBMW博物館があることに気付く。しかしBMW博物館はかなり郊外でメトロに乗らなくてはならない。

インフォメーションで聞いてみるとそこに行くには、往復で4ユーロかかるらしい。1日券を買ったら、4.5ユーロなのに・・と驚き、時間もあるし歩いて行くことにした。

1時間で着くぞ、と勇んで歩き出したが、結局2時間もかかってしまった。

BMW本社の脇にある博物館は、BMWの車の歴史を年代別に展示している。そんなに車には興味のないので、 あんなに歩いたわりには意外とはやく見終わってしまったりする・・(車好きとかBMW好きには、たまらない所かなぁという感想)。

帰りはもちろん、メトロに乗り宿へ。昨日は、夜行でほとんど寝ていないため、シャワーをあびると泥のように眠りに入っていた。